フクダカヨ絵日記

平成の長谷川町子と言われたり言われなかったり

夜、水を飲みに行ったなっちゃんは、少しだけママっぽく階段をおりたそうです。そしたら… ... 続きを読む
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ありがとう。
今まで気づきもしなかったよ。
「こんな気持ち」。 


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<お知らせ>
そんな優しい入江ちゃん(夫) が、
ニコニコしながら家族写真をお撮りします。
よかったらどうぞ !
(私の「家族絵日記」もこっそり受け付けてます)

http://iriephoto.blog.jp/archives/18809767.html

子どもを怒りすぎて猛烈に反省した親が試しにやってみたこと ... 続きを読む
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子どもに怒りすぎた後、親は凹む。
だって一番見たくないはずの子どもの悲しい顔を、
わざわざ自分がさせているから。
長女の小春のことはどうしても気になる。
「姿勢だけは」「箸の持ち方だけは」…。
ガミガミいいがちで小春の笑顔が減っていた。
この日は、前の晩も朝も怒ってしまい、
さずがに反省し、夫婦でたくさん話し合った。
2年前の新聞のコラム(※東京新聞夕刊:稲垣栄洋さん)で読んだ言葉を噛み締めた。

「子どもたちを育てることはできません。
できることは、健やかに育つための環境を整え、必要なものを与えてあげること」。
「一番大切なのは、常に気を掛けて見守り続けること」。 

なかなかできないけど、
『一週間だけ何にも怒んないでみよう』
と決めた。
 効果はすぐ表れ、何より驚いたことは、
「怒るようなことって特にない」ってことだった。
2週間目に突入した今も、何か指摘することはあってもガミガミ言う事は何もない。
簡単な実験で、変わったのは自分だった。


※稲垣先生のコラム全文掲載 夫、入江ちゃんの日記

イリエフォト日記「育てるということ」