フクダカヨ絵日記

平成の長谷川町子と言われたり言われなかったり

2007年04月

お父さんにあめ玉を断られた小春が、私のところにやってきた。 「ね〜、あめ玉ちょうだいよ〜〜。 『ま、いっかっ!』って言ってよぉ〜〜〜〜。」 言ってるんだな、いつも、きっと、私。 ... 続きを読む
お父さんにあめ玉を断られた小春が、私のところにやってきた。
「ね〜、あめ玉ちょうだいよ〜〜。
『ま、いっかっ!』って言ってよぉ〜〜〜〜。」

言ってるんだな、いつも、きっと、私。

070420

ここ何ヶ月もの間、毎晩悪夢をみていた。 やっとのことでトイレを見つけたのに、中で大勢の人が宴会の真っ最中で、その人たちに気付かれないように用を足すにはどうしたらいいのか、ひどく焦っている夢。 せっかく出会えたとても大切な人を待たせてトイレを探す夢。 毎晩よく ... 続きを読む
ここ何ヶ月もの間、毎晩悪夢をみていた。
やっとのことでトイレを見つけたのに、中で大勢の人が宴会の真っ最中で、その人たちに気付かれないように用を足すにはどうしたらいいのか、ひどく焦っている夢。
せっかく出会えたとても大切な人を待たせてトイレを探す夢。
毎晩よくネタが尽きないと思える程、手を変え品を変え、オチはおしっこ。
そして、夜中や明け方、疲労と「結局おしっこかよ」という情けない脱力感に包まれながらトイレに行く。
妊婦は頻尿なのだ。
あ〜出産まで続くのだろうか、お腹の赤ちゃんはどう感じているのだろうか、
「おしっこの夢をみます」なんて相談しても、「トイレに行けば」と言われるだけだし…。
この夢で爽快感を味わう事は、非常に危険な結果になりかねないし…。
ところが!
この前入江ちゃんが、あの素敵な入江ちゃんが、
寝る前に肩をもみほぐしてくれたら、久しぶりに楽しい夢がみられた!
身体と心と夢はつながっているのだとしみじみ思った。

070412

入江ちゃんの機転で…
070418

お寺の子に生まれたかった。 そう思う程、昔からお寺が好きだ。 NUUさんのライブがお寺であるというので、いそいそと出かけた。 笹子さんのギターをお御堂内で聞けるというのも魅力的だった。 お御堂の中での笹子さんのギターの響きは、 ギター1本、指10本とは思えなか ... 続きを読む
お寺の子に生まれたかった。
そう思う程、昔からお寺が好きだ。
NUUさんのライブがお寺であるというので、いそいそと出かけた。
笹子さんのギターをお御堂内で聞けるというのも魅力的だった。
お御堂の中での笹子さんのギターの響きは、
ギター1本、指10本とは思えなかった。
あ〜、何かの拍子に、我が家がお寺に住むことになり、
笹子さんが毎日練習しにやってくる…
なんて事にならないかなぁ〜。
いや、やっぱりお寺は冷えるかもな。
ライブ中、笹子さんの右足はずっとちょこんと左足にのっていたもの。

070408

…と思ったら、、
ギター弾きは、バランスをとるために足をのっけるらしい。(確かな筋からの情報)
じゃあ、やっぱり偶然お寺に住めることにならなくちゃ。

私の口元には小豆の汁がついたみたいなほくろがある。 自分からは見えないので、気にもしていないが、 たまに「あれ?何かついてるよ。」と指摘されてしまう、 拭けば消えそうな情けないほくろだ。 保育園で小春と同じクラスのさくらちゃんに 「それ、何?」と聞かれたから ... 続きを読む
私の口元には小豆の汁がついたみたいなほくろがある。
自分からは見えないので、気にもしていないが、
たまに「あれ?何かついてるよ。」と指摘されてしまう、
拭けば消えそうな情けないほくろだ。

保育園で小春と同じクラスのさくらちゃんに
「それ、何?」と聞かれたから、「お豆だよ。食べる?」と言って口に入れてやる真似をした。
それ以来さくらちゃんは、毎朝、私を見つけると「お豆ちょうだ〜い!」と走ってくるようになった。
ある時、保育園の先生に「お豆?何ですか?」と聞かれ、
「ほくろです。」「あ、……」と、気まずい空気が流れて面倒くさかった。
昨日さくらちゃんがいつものように「お豆ちょうだ〜い!」とやってきた。
いつもは職員室にいる年輩の主任の先生が、いつになくはしゃいで、
「え?何?お豆?先生もちょうだ〜〜い!」とおどけて走ってきた。
私は、いつものようにほくろを取る真似をせず、
うやむやな感じで先生にもお豆を食べさせてあげました。

070403

コマーシャルでは有効なのかもしれない、連呼。 実生活では、逆効果の事が多い。 ... 続きを読む
コマーシャルでは有効なのかもしれない、連呼。
実生活では、逆効果の事が多い。

070326

小春は、1歳くらいからずっと「おじちゃん」が大好き。 工事現場や建設現場を通るとぱっと笑顔になる。 宅急便や郵便配達のおじちゃんが来ると玄関に走って行く。 「おじちゃんのお皿がいい〜〜。」 小春が選ぶお皿は、あんぱんまんでもスヌーピーでもなく(無いけど) 坊さ ... 続きを読む
小春は、1歳くらいからずっと「おじちゃん」が大好き。
工事現場や建設現場を通るとぱっと笑顔になる。
宅急便や郵便配達のおじちゃんが来ると玄関に走って行く。
「おじちゃんのお皿がいい〜〜。」
小春が選ぶお皿は、あんぱんまんでもスヌーピーでもなく(無いけど)
坊さんが囲碁をしている絵柄のお皿。
おじちゃんのみなさん、小春はみなさんを愛しているようです。

 070404_1
※おじちゃんのお皿(クリックしてください)→Ojichan

小春は、自分で選んだ服じゃないと納得しない。 フニャフニャクタクタヨレヨレ。 柔らかさでしか選んでない。 妥協しがちな昨今だが、自由にさせられない時もある。 ... 続きを読む
小春は、自分で選んだ服じゃないと納得しない。
フニャフニャクタクタヨレヨレ。
柔らかさでしか選んでない。
妥協しがちな昨今だが、自由にさせられない時もある。

070321