フクダカヨ絵日記

平成の長谷川町子と言われたり言われなかったり

2008年08月

小春の「保育参加」で、駅裏公園に お人形のようにかわいいみなちゃんがベンチの下に潜り込み、 何かを拾ってみんなに配っていた。 ピスタチオの殻。 子どもたちはみな大事そうにポケットにしまっていた。 おじさん(か知らんが)、あなたのピスタチオ、役に立ってますから。 ... 続きを読む
小春の「保育参加」で、駅裏公園に
お人形のようにかわいいみなちゃんがベンチの下に潜り込み、
何かを拾ってみんなに配っていた。
ピスタチオの殻。
子どもたちはみな大事そうにポケットにしまっていた。
おじさん(か知らんが)、あなたのピスタチオ、役に立ってますから。

080828

夜中にトイレの水が止まらなくなった。 入江ちゃんがタンクの中に手をつっこみ色々やってなんとか止まった。 翌朝、マンションの管理会社に電話して水道屋さん(?)に来てもらった。 「旦那がガチャガチャやってみて、一応は止まったんですが…。」 「見てみましょう。」 そ ... 続きを読む
夜中にトイレの水が止まらなくなった。
入江ちゃんがタンクの中に手をつっこみ色々やってなんとか止まった。
翌朝、マンションの管理会社に電話して水道屋さん(?)に来てもらった。
「旦那がガチャガチャやってみて、一応は止まったんですが…。」
「見てみましょう。」
それから水道の元栓しめて30分程作業。
「終わりました。
だけど、僕は何にもやってません!
旦那さんが全て直されました。僕はちょっとゴミを取った程度です!」
背筋を伸ばし、妙にきっぱりと言い放って帰って行った。
なんだかわからないが、その後ろ姿がプロっぽかった。

080729

入江家マトリョーシカ。 他にやらなくちゃいけない事いっぱいあるのに、 別に宿題でもないのに、 こういう事に時間を費やしてしまいます。 ※左から小春(3歳)、夏乃(1歳)、入江ちゃん、私。 一番小さいのは、小春の大好きなチェブラーシカです。 ... 続きを読む
入江家マトリョーシカ。
他にやらなくちゃいけない事いっぱいあるのに、
別に宿題でもないのに、
こういう事に時間を費やしてしまいます。

P1010498
※左から小春(3歳)、夏乃(1歳)、入江ちゃん、私。
一番小さいのは、小春の大好きなチェブラーシカです。

神様か仏様かご先祖様か。 不快な気分で一日を終えないように、 気を使ってくださる方がきっといるに違いない。 その直後に会った他人は感じがよかった。 4年前にも…↓ http://enikki.cocolog-nifty.com/enikki/2004/08/post_17.html ... 続きを読む
神様か仏様かご先祖様か。
不快な気分で一日を終えないように、
気を使ってくださる方がきっといるに違いない。

080731a
その直後に会った他人は感じがよかった。
080731b

4年前にも…↓
http://enikki.cocolog-nifty.com/enikki/2004/08/post_17.html

夏乃が発熱と保育園から連絡があり、迎えに行った。 午後3時半。 このまま夏乃が寝てくれれば1時間は自分の仕事ができる。 小春は5時にまた迎えに来よう。 小春に見つからないようこそこそ帰った。 他の子どもたちの「あ、なっちゃんだ〜!」の声にも足を止めずに。 夕方 ... 続きを読む
夏乃が発熱と保育園から連絡があり、迎えに行った。
午後3時半。
このまま夏乃が寝てくれれば1時間は自分の仕事ができる。
小春は5時にまた迎えに来よう。
小春に見つからないようこそこそ帰った。
他の子どもたちの「あ、なっちゃんだ〜!」の声にも足を止めずに。

夕方「今日お母さん、保育園にいたの、知ってる?」
と聞くと、小春は事もなげに答えた。
「うん。知ってる。見たよ。なっちゃんとお母さんと傘。」

080805

初めて海に行きました。 海って赤ちゃんだけ入るものなのかな。 ※怖くて海はおろか波打ち際にも近寄れなかった小春でした。 ... 続きを読む
初めて海に行きました。
海って赤ちゃんだけ入るものなのかな。

080809

※怖くて海はおろか波打ち際にも近寄れなかった小春でした。

実家で。 久々の激しい胃痛。 母に小春たちを託し、2階で唸っていた。 そこへ母が「少し治まった?来て来て!」と呼びに来た。 顔を歪ませ背中を丸くして下へ降りて行くと、 照れくさそうにしている小春のお腹の上で夏乃が寝ていた。 私を探して泣き、私の母の手を振り払っ ... 続きを読む
実家で。
久々の激しい胃痛。
母に小春たちを託し、2階で唸っていた。
そこへ母が「少し治まった?来て来て!」と呼びに来た。
顔を歪ませ背中を丸くして下へ降りて行くと、
照れくさそうにしている小春のお腹の上で夏乃が寝ていた。
私を探して泣き、私の母の手を振り払って小春に手を伸ばし、
抱っこしてもらうとそのまま眠ったという。
安心しきった顔の夏乃。うれしそうな小春。
胃の痛みと、かわいいと思う気持ちは同じ身体の中で別々に動いていた。

080721