フクダカヨ絵日記

平成の長谷川町子と言われたり言われなかったり

2014年03月

小春の入園から数えると丸9年。 お世話になった保育園を夏乃が今日卒園しました。 夏乃は朝からとても嬉しそうで保育園の近くになると駆け出して行きました。 私は、不思議と淋しさは感じず、卒園式でも涙は出ませんでした。 でも、その後の謝恩会の挨拶の時、 全く予期しな ... 続きを読む
小春の入園から数えると丸9年。
お世話になった保育園を夏乃が今日卒園しました。
夏乃は朝からとても嬉しそうで保育園の近くになると駆け出して行きました。
私は、不思議と淋しさは感じず、卒園式でも涙は出ませんでした。
でも、その後の謝恩会の挨拶の時、
全く予期しないことに、喋り出した私は泣いていました。

生まれて初めて親になり、気負いすぎ、
他人に小さな我が子を預ける不安や後ろめたさで、吐きそうになってた自分。
いつだって笑顔で受け止めてくれた先生方。
お迎えの時に色んな先生が教えてくれる小さな小さな今日の出来事。
保育園は子どもにとっても私にとってももう一つの家でした。
そんな思いが、一瞬の間に頭をすり抜け、声を震わせたのかもしれません。

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卒園式では、親が自分の子どもに声をかける時間があります。
夏乃には、ずっと言いたかったことがあったので、
真面目な場所で伝えることができてよかったです。

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今日夏乃に言えたこと:

「なっちゃん、ママは、なっちゃんの顔を見ると嬉しくなります。
なっちゃんがいない時も、なっちゃんの事を思い出すと、笑ってしまいます。
嫌な事があった日も、なっちゃんに抱きついて眠ると、ほっとします。
こんな幸せな毎日を、ありがとう。」