私には小さなファンがいる。
200917

近所に住む彼女は、小学校に入る前から私の本を愛読してくれている。
急に昔の絵日記の細かい話をされて思い出すまで数秒かかる事もある。
でもその作業はとてつもなく幸せだ。
今も友達のつもりだが、彼女が大人になったらもっと友達になりたい。


<解説>
1コマ目
書籍『傘が首にかかってますけど〜フクダカヨ絵日記』P18
2003年に私が初個展の会場のレストランバーで飲み潰れてしまった話

2コマ目
「衝撃の事実」
http://fukudakayoenikki.blog.jp/archives/8626927.html

5コマ目で音読してるのは
「世界で一番余計なこと」
http://fukudakayoenikki.blog.jp/archives/8626840.html



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