小春は与えられたおもちゃや、囮で置いたもう使ってない携帯電話なんかじゃ満足しない。
見えないふりしたほこりまみれの本の山や、
後で片付けようと思っていた書類などを気がつくと触っている。
あ〜そこそこ、痒かったのよね〜、だけどお願い掻かないで〜って感じ。
知らないものにどんどん向かって行く。
レストランすら新規開拓に二の足を踏んでいる最近の私には、
小春の開拓精神はとてもまぶしい。

050804