都心に小春と出かける時は極力ベビーカーは避ける。
混んでるし、階段だらけだから。
そうなると、体重10kgの小春を抱っこで移動。
その日は午後からぐんぐん気温が上がり、汗ばむくらいだった。
万が一のための小春の着替えやオムツ、お茶、食料などを入れた大きなカバンに加え、小春の脱いだ上着やらうっかりしちゃった買い物の袋など、私の身体は満員御礼だった。
電車の中では「わんわん」と指差しただけで男の子からぬいぐるみをもらい、
汗だくのお母ちゃんに抱っこされ、足をぶらぶら、パンをかじり、
遠くで聞こえる犬の鳴き声に真剣な顔で私に「ワンワン」と教えてくれる。
「随分と、ええ〜ご身分やなぁ〜、小春。」
そう思ったら可笑しくなり、大声で笑いながら帰った。

060203


そんな小春は、私の事を「なやんぁは」だと思ってるらしい

http://enikki.cocolog-nifty.com/iriephoto/2006/02/vol_f4d3.html