小春が望むなら、何歳まででもおっぱいあげるつもりでした。
初めて「卒乳を考えた方がいい」と言われた時には動揺して号泣してしまいました。
おおげさだとお思いでしょうが、小春がおっぱいを飲まなくなる事を想像するだけで、とてもとてもとても寂しかったのです。
私の体力の低下を心配した入江ちゃんと何度も話し合い、ちょっと納得し、やはり先延ばしにし、ごまかし、、、今日まで来ました。
そしてついに昨日の夜から小春への授乳を辞めました。
おっぱいにマジックで顔を描きました。
それを見た小春はびっくりして「カァカ(鳥、もしくは魚を意味する)」と…。
おっぱいはカァカになったのでもう飲めないのです。

「同窓会で夜中に帰ったら子どもがおっぱいなしで眠れていてそのまま卒乳」
なんて話を小耳に挟み、わざわざ友人と飲みに行きました。
夜遅く帰ると泣きつかれた小春は寝ていましたが、しばらくすると起き、
それから朝の3時まで、
おっぱいがカァカになってしまった事を二人で泣きました。

060225
↑今年2月
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飲みに行った事は、意味がなかったみたいです。
でも、お酒をたくさん飲んで来たので、いくら泣かれてもおっぱいをあげる訳にはいかず、
意志の弱い私にはちょうど良かったかも知れません。

いっしょにつらかったお父さんの日記↓
http://enikki.cocolog-nifty.com/iriephoto/2006/06/post_f50d.html