朝なのに妙に疲れてて、イライラしていた。
いつもだったら気にならない小春の言動にいらっときた。
その後、小春が話しかけて来たのに、目をみてから、知らん顔して部屋を出てしまった。
歯磨きしながら、落ち込んだ。
あ〜、私はこうやって、腹立ちまぎれに、その人の一番傷つく事(子供の場合は親にそっぽ向かれる事)をわかってて言ったりやったりする、腐ったところがある。
嫌な気持ちでリビングに戻ると、小春がニコニコして近寄って来た。
「ママ、仲直りしよっ!」
鼻の奥がつ〜んとなった。

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