朝、リビングと寝室にしている和室の間のふすまがちょっと開き、
小春がおしりから出て来た。
大笑いして飛びついて抱きしめた。
本人は笑わせるつもりはなかったらしく、私の反応にびっくりしながらもうれしそうだった。
それ以来、毎朝おしりから登場する。
…が、このおしり、ガラス細工のように繊細にできており、
出て来る前に目が合っちゃったり、私の居る位置が違ったりしただけで、
泣いて怒る。
めんどくさい。
めんどくさいが、やっぱりかわいい。
毎年4月に入ると、ふすまは取り払うのだけど、
今年はもう少しこのままにしとこかな。

080403