のぞむ君は「むーたん」、としき君は「としきち」
親というものは、せっかく一生懸命考えて名付けた我が子に
どうしようもない別名をうっかり与えてしまうものらしい。

というような絵日記を書いたことがある。
http://enikki.cocolog-nifty.com/enikki/2005/10/post_5a5e.html

何故なのか…。
答えは知っていた。
「足らない」からだ。
溢れる気持ちは本名だけではどうにもこうにも表現しきれない。
夏乃に至っては、ちょもらんま、ぽかほんたす、ちゃつぼん…。
語感だけで、雰囲気だけで適当に呼び散らかしている。

100329