友人とランチ。
大人の中でけんちゃんは、ずっとつまらなさそうにしていた。
それが、ある瞬間、目を見開き、小さく声をあげた。
「うわ〜おかわりしたぁ〜〜」
私がごはんをおかわりしたのだ。
その後は、くすくす笑い、楽しそうだった。
家に帰ってからも言っていたらしい。
おかわりが、5歳の男の子のツボにこんなにはまるとは思わなかった。

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