私 「お野菜いっぱい食べないとね。なっちゃん、うんちコロコロだもんね」
夏乃「うん。そうだよ!コロコロうんちなんだ〜!」
小春「こー(小春)はね〜、バナナうんちが3本も出たよ」
私 「すごいね〜〜」

さっきまで笑っていた夏乃が大粒の涙をポロポロこぼし、言った。
「なっちゃんがんばってお野菜食べてるのに。
どうしてコロコロうんちなの!」
急にせつなくなったらしい。

すかさず、私が合いの手を入れた。
「うんちのバカ!」
矛先は実に簡単にうんちそのものに向かった。
「も〜〜!うんちなんか全部ここから出しちゃう!」
あっさり涙はひっこんだ。

111013