「お〜〜っちょこちょ〜〜い、おっちょ〜〜こちょ〜〜い」
結婚式の曲(ワーグナー:「婚礼の合唱」)のメロディーで歌い出した夏乃。
夏乃がその曲、その言葉を知っていたことが意外で、
父と母はかなり笑った。

けれど、その時、もっと意外なことが起こっていたことに
私たちは気がついてなかった。
2、3日後。
「…あのね、小春ね、なっちゃんが最初にあの歌うたった時、
おっちょこちょいになりたいって考えてたの。」

120616
<小春のことば>
120616koharuss