フクダカヨ絵日記

平成の長谷川町子と言われたり言われなかったり

カテゴリ: 日記・コラム・つぶやき

しっかりものでいつもキリっとしてた娘が中学生になったら… ... 続きを読む
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小学生の小春は、私が学校からのプリント読む必要ないくらい
しっかりしてた。
キリッとして小学生のプロみたいだった小春が、
今は右も左もわからなすぎて、とてもかわいい。 



お父ちゃん側からの日記
http://iriephoto.blog.jp/

※ ※ ※ ※
4/15(土)〜23(日)「おうち、」開催します!↓
http://fukudakayoenikki.blog.jp/archives/15397266.html

姉と母がピリつくといつも笑顔で寄って来てなだめてくれる妹。 この夜もふとんの中でなだめてくれてたら、お姉ちゃんがやって来て… ... 続きを読む
170405

もうママはいらないんじゃないの?って悲しくなる程、
クールな態度をとったその夜に、おふとんに入って来た小春。
さっきまで仙人のように未熟な母を諭してくれてたのに、
ふとん追い出されたら号泣したなっちゃん。
この夜なんだかとってもうれしかった。 
もちろんこのかわいこちゃんたちを両脇に抱えて寝ました。

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<おまけ>
似た話あったな〜と思って探したら↓
http://fukudakayoenikki.blog.jp/archives/8626413.html
 

昨日は小春の卒業式だった。卒業式に着る服は、平行線のままギリギリまで決まらず、結局、小春は自分で選んだシンプルなスーツで出席した。当日は、「どうしよう!髪がはねてる〜」「おろすのと結ぶのどっちがいい?」「編み込みして」「もっと細かく編んで」…。喧嘩になる ... 続きを読む
昨日は小春の卒業式だった。
卒業式に着る服は、平行線のままギリギリまで決まらず、
結局、小春は自分で選んだシンプルなスーツで出席した。


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当日は、「どうしよう!髪がはねてる〜」「おろすのと結ぶのどっちがいい?」「編み込みして」「もっと細かく編んで」…。
喧嘩になる一歩手前でドタバタと出て行った。

でも、式で見た小春は堂々としてとてもキレイで、自分で選んだ服がよく似合っていた。
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式を終え家に戻り、飾ってあったこの写真を見てはっとし、初めて涙が出た。
小春の小学校入学式の日の1枚。
小春は1人も知り合いがいない小学校に入った。
1年生になるのが楽しみだとしか言わなかった小春だけれど、写真の小春はぎゅっと手を組み、新しい世界をまっすぐ見つめている。 その手から緊張が伝わってくる。
卒業式の小春は、自分に似合う服を着て、友達に囲まれて笑っていた。
それだけで小春の小学校生活が素晴らしいものだったとわかった。
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私は、これからもきっと心配の余り、ああでもないこうでもないと口出しするだろう。 
でもその時は卒業式の小春を思い出し、小春を信じよう。
手を貸して欲しい時にはいつでも手を貸そう。
髪の編み込みとか。



写真:入江英樹
イリエフォト
 

ぬか喜びは0.5秒間でした。 ... 続きを読む
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ぬか喜びでした。
思い当たる節ばかりですし。
    ↓ 
http://fukudakayoenikki.blog.jp/archives/8627199.html 

大谷家とは長いつきあいで、子どもたちも私の習性をよくご存知。


※参照 スーパーサラリーマン佐江内氏 第4話
http://www.ntv.co.jp/saenai/story/04.html



 

夜、水を飲みに行ったなっちゃんは、少しだけママっぽく階段をおりたそうです。そしたら… ... 続きを読む
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ありがとう。
今まで気づきもしなかったよ。
「こんな気持ち」。 


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<お知らせ>
そんな優しい入江ちゃん(夫) が、
ニコニコしながら家族写真をお撮りします。
よかったらどうぞ !
(私の「家族絵日記」もこっそり受け付けてます)

http://iriephoto.blog.jp/archives/18809767.html

子どもを怒りすぎて猛烈に反省した親が試しにやってみたこと ... 続きを読む
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子どもに怒りすぎた後、親は凹む。
だって一番見たくないはずの子どもの悲しい顔を、
わざわざ自分がさせているから。
長女の小春のことはどうしても気になる。
「姿勢だけは」「箸の持ち方だけは」…。
ガミガミいいがちで小春の笑顔が減っていた。
この日は、前の晩も朝も怒ってしまい、
さずがに反省し、夫婦でたくさん話し合った。
2年前の新聞のコラム(※東京新聞夕刊:稲垣栄洋さん)で読んだ言葉を噛み締めた。

「子どもたちを育てることはできません。
できることは、健やかに育つための環境を整え、必要なものを与えてあげること」。
「一番大切なのは、常に気を掛けて見守り続けること」。 

なかなかできないけど、
『一週間だけ何にも怒んないでみよう』
と決めた。
 効果はすぐ表れ、何より驚いたことは、
「怒るようなことって特にない」ってことだった。
2週間目に突入した今も、何か指摘することはあってもガミガミ言う事は何もない。
簡単な実験で、変わったのは自分だった。


※稲垣先生のコラム全文掲載 夫、入江ちゃんの日記

イリエフォト日記「育てるということ」