フクダカヨ絵日記

平成の長谷川町子と言われたり言われなかったり

カテゴリ: 旅日記

事実だけ、ただ順番に描いてったら、私の人としてのダメさが浮き彫りになってしまった高野山後編です。 ... 続きを読む
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帰省や仕事も含め、今までたくさん家族旅行をしてきた。
小春が思春期になり、旅先で親が行きたい場所を嫌がることも増えて来た。
仏頂面でスマホばかり見てる小春を見て、
ああ、もう家族旅行は終わりかもと思う瞬間もあった。
でも、旅から帰って、「高野山の暗い迷路(戒壇めぐり)と奈良のホテル(ゲストハウス)が面白かった。小春、ああいうの好き」と言うのを聞いて嬉しかった。
記憶の断片に何かが残ればそれで充分だ。
家族でも好きなものや見たいものが違うのは当たり前だし、
無理強いはしたくない。
でも、ふと心に届くものがあるかもしれない。
みんなで気持ちを浮き沈みさせながら(特に私だが)、また家族旅行したいと思った。

宿が取れてなかった時は息が止まりそうでしたが、 結果的にとても感じのいい宿に泊まれ、楽しい旅でした。 宮城のみなさまお世話になりました!また行きたいです! ... 続きを読む
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宿が取れてなかった時は息が止まりそうでしたが、
結果的にとても感じのいい宿に泊まれ、楽しい旅でした。
宮城のみなさまお世話になりました!また行きたいです!

家族旅日記の最終回。(※「旅日記」のカテゴリーからまとめてご覧になれます) イタリア、リナーテ空港近くのちょっとだけいいホテルに泊まった私たち。 朝風呂にゆっくり入り、ロンドン経由で帰国です。 乗り継ぎの都合でロンドンで1泊しました。 ロンドンが大好 ... 続きを読む
家族旅日記の最終回。(※「旅日記」のカテゴリーからまとめてご覧になれます)

イタリア、リナーテ空港近くのちょっとだけいいホテルに泊まった私たち。
朝風呂にゆっくり入り、ロンドン経由で帰国です。
乗り継ぎの都合でロンドンで1泊しました。

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ロンドンが大好きになり、早くロンドンに戻りたい!と言っていた子どもたちでしたが、
小春の体調が悪かったこともあり、
観光はとっとと諦め、ホテルでひたすらのんびり過ごしました。
ロンドンに来てまでお店屋さんごっこ。
しかも心から楽しんでる様子の2人を見ているのは幸せでした。

さらに、今回の旅で友達になったロンドン在住の小春ちゃん一家が遊びに来てくれたおかげで、
楽しい気持ちで最後の夜は眠れました。

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何にもしない旅。
いつものように公園行ったり、森に行ったり、友達に会ったり。
少しケンカしたり、大好きになったり。
違う場所、違う空気の中で、暮らすようにただ過ごす。
それで、娘たちの心だか頭の中だかがちょっと広がったり自由になったりしたらいいな。
今、自分の周りに見えるもの、学校、友達。
世界はそれだけじゃないことを感じてくれてたらいいなと。
旅の目的はそれだけでした。

予想していない効果もありました。
日常から離れ、旅先では親も余裕ができる。
待つ事も立ち止まる事も平気。
「ちょっと待って」を言う事なく子どもの話を聞け、
家族がぐっとなかよくなりました。
そしてロンドンでもイタリアでも子連れだとみなが親切にしてくれ
とても有り難かったです。

スーパーのレジで「おっ、このビールおいしいよ!いいセレクト!」って褒められたり、
空港で電話しながら心ない感じの対応だった職員が、
後から「上司からの電話だったんだ。ごめんね」って言ってくれたり、
チェックインカウンターのおじさんが、聞いてもいないのに「子どもが遊べるとこあるよ」と教えてくれたり。
人生で大切なのは、ちょっとしたそんな一言なんじゃないかと思えました。

12日間の家族旅行。
4人それぞれが思い思いの形で胸にしまっている大切な時間です。

<おわり>

夏乃→入江ちゃんと来た「吐き気」は、最大の勢力になって私へ。 二日酔いだったのかどうかはいまだに不明です。 とにかく、お世話になったAlessandroにサイテーの姿でバイバイすることになりました。 「ミラノからフィレンツェへ」。 の回ですが、イタリア感ゼロ。 申し訳な ... 続きを読む
夏乃→入江ちゃんと来た「吐き気」は、最大の勢力になって私へ。
二日酔いだったのかどうかはいまだに不明です。
とにかく、お世話になったAlessandroにサイテーの姿でバイバイすることになりました。
「ミラノからフィレンツェへ」。
の回ですが、イタリア感ゼロ。
申し訳ないのでイタリアカラーを※にいれときました。

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前日突然吐いて大変だった夏乃は、朝にはスッキリした様子。 入れ替わりに、入江ちゃんが具合悪くなりました。 それでも這うようにしてサッカーを観に行った入江ちゃん以外の3人は、 Alessandroの実家、Bralia家でのんびりさせてもらいました。 Braliaさんちはみな ... 続きを読む
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前日突然吐いて大変だった夏乃は、朝にはスッキリした様子。
入れ替わりに、入江ちゃんが具合悪くなりました。
それでも這うようにしてサッカーを観に行った入江ちゃん以外の3人は、
Alessandroの実家、Bralia家でのんびりさせてもらいました。
Braliaさんちはみな本当に仲がいい!
親にも子にもにも兄弟にも兄弟のパートナーにも、
愛情と敬意をもって接しているからなんだなぁ。
私ったら足りてないなぁ。見習いたいなぁ。
そんなことを思いながら、
さんざんお世話になったBralia家とお別れし、
翌日はミラノからフィレンツェに向かいます。
しかし、今度は、調子に乗っていたあの人がついに…!
<次回につづく>


さて、イタリア、ヴァレーゼに移動です。 ヴァレーゼはミラノから電車で1時間。スイスにも近い街です。 入江ちゃんの友人、Alessandro Braliaとその家族が住んでいます。 彼とはロンドンの語学学校でたった1週間のクラスメイトだったらしいのですが、 不思議と友情は続き、 ... 続きを読む
さて、イタリア、ヴァレーゼに移動です。
ヴァレーゼはミラノから電車で1時間。スイスにも近い街です。
入江ちゃんの友人、Alessandro Braliaとその家族が住んでいます。
彼とはロンドンの語学学校でたった1週間のクラスメイトだったらしいのですが、
不思議と友情は続き、何度もヴァレーゼの実家に遊びに行かせてもらったそうです。
私も新婚旅行でお邪魔しました。
言葉も文化も違う友人。
彼らを娘たちに紹介するのが今回の旅の目的の一つでした。

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