朝の保育園。
夏乃が、ぐずろうかどうしようか本人も決めかねてる微妙な感じ。
なかよしのレオくんに託した。
「なっちゃんのこと、よろしくね」
レオくんは私の目を見てしっかりうなずき、
微笑み、励ますような優し〜〜い声で夏乃に言った。
「ちんちんぶらぶらそーせーじ」

100616